半沢直樹第7話「最恐の敵」あらすじとネタバレ感想!白井大臣(江口のりこ)「わ・か・り・ま・す・よ・ね?」

いよいよ後半戦も白熱していきました「半沢直樹」前回の24.3%と6話連続での20%越え!

ますます、人気沸騰中の「半沢直樹」。

今回はついに黒幕が明かされるのでしょうか?

半沢直樹第7話「最恐の敵」あらすじとネタバレ感想を紹介していきたいと思います。

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「半沢直樹」第7話「最恐の敵」あらすじ

帝国航空の立て直しのために奔走する半沢直樹(堺雅人)だったが、セントラル証券時代の後輩森山(賀来賢人)と共に進めてきたスカイホープ新路線の認可が政府によって却下されてしまいます。

その上、東京中央銀行は金融庁から業務改善命令を出され、中野渡頭取(北大路欣也)が頭を下げる姿に半沢の胸は苦しくなるばかりだった。

政府の国土交通大臣である白井亜希子(江口のりこ)がすべてを操っていたのだが、どうしても半沢はそのタイミングの良さに納得がいってなかった。

東京中央銀行の中に裏で情報を流している黒幕がいるのでは無いかと疑う半沢。

それは宿敵大和田(香川照之)なのか、それとも上司の紀本(段田安則)なのか?

そんな中、政府のタスクフォースからの債権放棄の回答期限が迫っており、最後の希望を持って開発投資銀行の谷川(西田尚美)の元へ訪れるのであった。

https://youtu.be/8ILu_2cjAok
©TBS

半沢は倍返しをできるのでしょうか?

半沢直樹第7話「最恐の敵」ネタバレ感想

冒頭は半沢直樹がとことん追い詰められるシーンから始まります。

政府のタスクフォースと白井大臣から半沢に。

わ・か・り・ま・す・よ・ね?」

と、久々に「お・も・て・な・し」のオマージュです。

その後、半沢はこのタイミングの良さに疑問を感じるのですが直接大和田に確認をします。

債権放棄を半沢は断固拒否する意向を大和田に伝えますが、二人の間で意見が食い違います。

超・本気

と大和田が債権放棄を進めるように指示します。

絶対です!です!ですです!

君は負けた。

半沢に告げます。

森山(賀来賢人)は何とも情けなく、携帯電話中に階段から落ちて入院してしまいます。

見舞いにきた半沢に森山は自分の気持ちを伝えます、半沢はその気持ちを受けとります。

男の友情って感じですね。

谷川(西田尚美)の元に訪れる半沢でしたが、開発投資銀行が官民一体になっている体質を変える事が困難だと告げられてしまいます。

「組織の決定には逆らえない」と。

花(上戸彩)は自身が働く花屋で智美(井川 遥)と偶然会ってしまします。

半沢達が夜に智美のお店に行くとそこには花が…

そこで花は白井議員のファンだったが、最近の白井議員は怖くなったと半沢にこぼします。

そこからシーンは変わります。

東京中央銀行では役員会議が開かれます。

そこには半沢も出席しており債権放棄に関しては拒絶をすると告げます。

大和田取締役はすぐに反論をし、中野渡頭取に進言します。

500円の損失を半沢は認めたくない、大和田は「損して得とれ」と。

半沢は徹頭徹尾、中野渡頭取が言ったことを実行しているに過ぎないと告げます。

この気持ちになんと、大和田取締役が動かされるのです。

大和田は債権放棄の件を自身の意見を「撤回」して半沢を指示するというのです。

それに紀本(段田安則)は反論します。

タスクフォースの債権放棄を受け入れられないのなら自身の役職を解いてからにして欲しいと「銀行員生命」をかけるという大博打に出ます。

この覚悟に中野渡頭取は紀本(段田安則)の責任によって債権放棄の道を選ぶ道えを選ぼうとしますが、半沢はその債権放棄に「条件」を付ける事を認めさせます。

もう、完全に半沢のいいパートナーとなってしまった感がある大和田ですね。

半沢と共闘をする事になった大和田は曾根崎(佃 典彦)を呼び出します。

半沢は大和田と共に曾根崎を説得して誰に操られていたかをこぼします。

紀本が裏で糸を引いていたフィクサーだったのです。

すぐさま半沢は谷川の元に訪れます。

再度協力を求める半沢に谷川はどうしても出来ない事もあると悲痛に訴えます。

そして、政府のタスクフォールの会見が始まります。

ここで異変が起こります。

各銀行が、主力及び準主力銀行の考えに準ずるという「銀行員のプライド」を見せるのです。

半沢はこの「銀行員のプライド」に動かされ、債権放棄を拒否するというのです。

半沢が役員会議で付けた「条件」は開発投資銀行の決定に準じるという条件だったのです。

開発投資銀行の谷川は半沢の訴えに動かされ債権放棄を「見送る」という決定をするのです。

政府系の銀行の開発投資銀行は国会で民営化の決定がされたのでこの「見送り」をする事が可能になったというのです。

箕部(柄本明)に謝罪をする白井大臣は自身の離党届を出そうとするが認められません。

かなり柄本さんの演技が怖いです、ほんと怖い。

そして、なんと最後のシーンでは箕部の求め中野渡頭取が訪れるのです。

いったいどういう事なのか?

次週が気になります。

次回は#8 闇の真相 不正の証拠を掴め!!

予告編はこちら。

©TBS

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うろたん
うろたん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!うろたんでした!

 

 

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urotan
3歳の父親であり、音楽活動をする傍ら映画や本、サウナにどっぷりハマっております!ミュージシャンとしてはベーシストであり作曲、プロデューサー業をしており、バンド活動も久々に開始いたしました。映画や本、サウナが好きな方に少しでもためになる情報をお届けしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。