映画「キングダム」評価と海外の反応は?あらすじやネタバレも紹介!

大人気漫画「キングダム」の映画版が5月29日の金曜ロードShow!で放送されます。

地上波発放送のこちらの映画、大ゴケ連発の漫画原作の映画にして、高い完成度で大きな話題になりましたね。

圧巻のバトルシーンや舞台セットの精巧さは、邦画独特の安っぽさも感じさせず、ハリウッド映画にも匹敵するほどの出来栄えです。

邦画アクションの発展を感じることのできるこの映画、是非見てください!

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海外でも高評価!映画「キングダム」の魅力は何?

映画「キングダム」は日本国内だけでなく、海外でも高い評価を受けているんです。

海外の映画評価サイトロッテントマトの評価を見てみましょう。

©Rottentomatoes

「ロッテントマト」は評論家、一般観客の評価をそれぞれ数値で出している海外の評価サイト。

高評価、低評価がわかりやすくとても参考になるサイトです。

 

 

 

 

さて映画「キングダム」の評価はなんと批評家が93点、一般観客が96点という高評価!

これは間違いなく見るべき映画ですね。

IMDbはどうでしょうか?

IMDbとは、Amazonから提供されているインターネット上での映画のデータベースになり、洋画作品などはこの数値を見て星が多いほど評価が高い映画だといえます。

こちらは星10個で満点のところ、6.7とまずまずですね、ロッテントマトと比べると数値が低いように感じます。

©IMDb

どんな点が評価されているのでしょうか、レビューを見てみましょう。

 

 

 

 

批評家からは

「キングダムは分かりやすくて面白い!」

「すべてのシーンに興奮と楽しさが溢れている!」

「武道ファンは間違いなく楽しめるはずだ!」

と言った評価を受けています。

 

 

 

 

また観客からは

「まるでゲームオブスローンズの最も面白かったシーズンのようだった」

「勇ましい演舞に満ちていて、原作の世界観にとても近かった」

「アクションシーンが素晴らしかった!」

と言った声が出ています。

 

 

 

 

主要人物が見せる一騎当千の戦いは圧倒されるカッコよさ。

たくさんの軍勢を演舞のように美しく切りつける長澤まさみや吉沢亮はクールですし、

泥臭くも力強い山崎賢人のアクションには熱くさせられます。

何よりも劇中登場する8万の軍勢がしっかり描かれており、全く安っぽさを感じさせないのは見事ですね。

「るろうに剣心」もアクションのすごい映画でしたが、あちらは一騎討ちがメインの映画。

「キングダム」では一歩進んで、巨大な軍勢での騎馬戦や白兵戦を迫力満点に描くという偉業を成し遂げたのです。

 

 

 

 

映画「キングダム」あらすじ

紀元前245年の中国・春秋戦国時代、中国は今だ一度も統一を果たしたことのないカオスの土地でした。

大国「晋」の力が弱まったことにより、各国の有力者が頭角を現し、7つの国が争いを続けていたのです。

そんな戦乱の時代、西方の国「秦」で戦災孤児となり奴隷の身分にあった少年・信と漂は、いつの日か“天下の大将軍”になる夢を抱いていました。

民も臣も目指すところは下克上、誰もが実力で上を蹴落としたいと考えており、そしてそのチャンスがたくさん転がっている時代だったのです。

 

 

 

 

天下をとるという目標のもと剣術の腕を磨いていた二人の前に秦国王に仕える大臣・昌文君が現れ、どういう訳か漂を王宮へ召上げることに。

別々の道を歩み始めた二人でしたが、ある晩突然、漂が瀕死の状態で帰ってきます。

事切れる前に漂に託された地図を辿っていくと、なんとそこには漂と瓜二つの顔を持つ秦国王・嬴政(えいせい)が身を隠していました。

漂は嬴政の影武者となっており、王都で起こった嬴政の弟・成蟜の反乱によって命を落としたのでした。

それを悟った信は激しく憤りつつも、嬴政を守った漂の意志を引き継ぎ、王座奪還に協力することを決意。

 

 

 

 

やがて嬴政の本当の目標が「中華を統一し、唯一王となる」ことと知り、信は自分と漂の夢をそこへ重ねていきます。

この嬴政こそのちの秦の始皇帝。中国初の統一王朝を築いた偉大なる王なのです。

幼き日の始皇帝とその右腕となる信の天下統一への道のりが今はじまります。

 

 

 

 

映画「キングダム」を見る前に原作もチェックしよう!

映画「キングダム」は中国の春秋戦国時代から統一王朝「秦」の建国を描いた大スペクタクル作品です。

奴隷の身分から平民、そして将軍へと出世の道を歩む信の姿、そしてのちの始皇帝となる政の帝王学は多くのビジネスマンにとっても勇気づけられるものであり、ビジネス書としても読まれることが多いですね。

映画視聴前に原作を読んでおけば更に楽しめますよ。

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映画「キングダム」は原作5巻までのストーリーを描いています。

まずは5巻まで読んで金曜ロードShowに臨みましょう!

映画「キングダム」ネタバレ感想

私の個人的な意見ですが、映画「キングダム」のヒットはのちの始皇帝「政」を演じた吉沢亮の功績が大きいのではないでしょうか。

実写版「銀魂」で沖田総悟を演じ、その美しい容姿で世の女性銀魂ファンの心を打ち抜きました。

「まるで二次元から出てきたよう」と言われる端正な姿は今作での政にピタリとハマっていたのです。

最初冷たい印象さえ抱かせる、信にとって敵とみなされかねない存在でしたが、その胸には天下統一という大儀への熱い思いを秘めております。

 

 

 

 

クールながらも信との信頼関係を厚くしていく様や、美しい演舞を吉沢亮は素晴らしく演じていました。

弟、成蟜に裏切られて国を追われてしまっているという不遇の境遇も、吉沢亮の影のある美しさにとてもマッチしています。

 

 

 

 

ラストの戦のシーン、嬴政は成蟜の率いる8万の軍勢に流石に押されて気味で闘います。

そこに新勢力、王騎の軍勢が現れ、嬴政へと王のあり方を問います。

敵か味方か分からぬ王騎を前に、嬴政はそれでも迷いなく堂々と「中華統一の王だ」と答えるのです。

それを聞いてニヤリと笑った王騎は嬴政に加勢、嬴政は見事成蟜軍を打ち倒し弟に奪われた国を取り戻しました。

 

 

 

 

クールながらも堂々たる姿を見せるこのラストシーンは吉沢亮のカッコよさが溢れ出る非常に見応えのあるシーンでした。

是非ご覧になっていただき、吉沢亮のファンになってもらえたらと思います。

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うろたん
うろたん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!うろたんでした!

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