半沢直樹第8話「闇の真相 不正の証拠を掴め!!」あらすじとネタバレ感想!大和田「おねしゃす」

黒幕は頭取なのでしょうか?

半沢直樹の帝国航空篇も佳境に入ってまいりました。

先週は新型コロナによる撮影遅延のため、生放送番組「半沢直樹の恩返し」が放送。

こちらも撮影の裏話などを交え22.2%の視聴率を出しました。

うろたん
うろたん

生放送の内容はこちらの記事で紹介しています。

これまでの全7話と生放送すべてが20%を超える視聴率!まさにバケモノ番組です。

最新は第8話「闇の真相 不正の証拠を掴め!!」のネタバレ感想を紹介していきたいと思います。

前シーズンはコレクションとしてDVD-BOXをAmazonや楽天で揃えてみるのもおすすめ!

Amazonはこちら


半沢直樹 -ディレクターズカット版- Blu-ray BOX

楽天はこちら

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

半沢直樹 -ディレクターズカット版ー Blu-ray BOX 【Blu-ray】 [ 堺雅人 ]
価格:22176円(税込、送料無料) (2020/7/19時点)

楽天で購入

半沢直樹第8話「 闇の真相 不正の証拠を掴め!!」あらすじ

半沢直樹は妻の花(上戸彩)から行きつけの飲み屋の女将智美(井川遥)が元銀行員でその上、中野渡頭取の部下だったという過去を聞きます。

大和田(香川照之)は役員会で紀本常務(段田安則)を退陣へ追い込もうとしますが、紀本は中野渡頭取が国会へ召集される可能性があるという極秘情報を告げ、続投が決まる。

紀本は箕部と一体どんな企みを考えているのでしょうか?

帝国航空の山久(石黒賢)から半沢は羽田・伊勢志摩間の赤字路線が撤廃されない事を継げます。

通称「箕部空港」と呼ばれる癒着の温床ととてつもない「闇」と半沢は戦っていくことになります。

予告編はこちら。

©TBS

半沢直樹第8話「 闇の真相 不正の証拠を掴め!!」ネタバレ感想

冒頭は10年前の「ある事件」の回想映像から始まります。

その後、カットは中野渡頭取と大物政治家である箕部(柄本明)に。

二人の間で何某かの密約が感じられる演出。

そして、東京中央銀行の役員会議での大和田(香川照之)と紀本(段田安則)の舌戦。

紀本が続投をする事が決まってしまいます。

中野渡頭取が国会に召集される可能性があるという情報をどこからか入手した紀本はその事を理由に続投を主張しました。

この情報も紀本が箕部から入手した情報の可能性が高いと半沢(堺雅人)は感じます。

帝国航空の案件の黒幕である箕部の情報を探るべく半沢は方々を巡り探します。

東京中央銀行の前身は2つの銀行が合併をしており、その際に東京第一銀行(QT)にいた中野渡頭取や紀本常務と箕部にはなにがしかの関係が。

そして半沢は大和田と再び共闘をする事になります。

大和田は中野渡頭取のために最も嫌いな半沢と手を組むことを

おねしゃす。

半沢から「お願いします」という言葉を求められる大和田のやり取りがかわいいです。

二人は東京中央銀行と箕部の関係を探り、法人部が行った20億のマンションの件にたどり着きます。

法人部の当時の担当者である灰谷に半沢は問いただしますが、一蹴されてしまします。

そんな時、検査部でこの件を探る半沢の元に紀本常務が着ますが、間一髪同僚の福山に助けられます。

この辺りは緊迫感があって良いですね!

そして、「棺の会」という牧野副頭取という10年前に亡くなった人を偲ぶ会が東京第一銀行のメンバーで構成されている事を探り出します。

その「棺の会」のメンバーには飲み屋の女将智美(井川遥)の名前が。

半沢は智美にこの件に関して探りをいれると、智美からは紀本と金が関係しているという事聞き出します。

箕部と紀本が完全に癒着をしているという証拠を見つけ出すため乗り出します。

しかし、紀本も黙っていません。

今度は大和田の元に紀本が乗り込んできます。

紀本は大和田に牧野の事を何故調べているの問いただし「常務」へ推薦するという事を大和田に約束します。

大和田は半沢が智美と牧野の死について話したことを紀本に言ってしまい、紀本は智美の元へ。

牧野の遺書を智美が持っていると知った紀本は智美に問いただし、智美も「となりの個室」にあると告げます。

しかし!

そこには半沢が。

実はこの一連の出来事は半沢達が箕部と紀本の関係を示す証拠のクレジットファイルの場所を知るために仕組んだ罠だったんです。

もちろん、大和田もその事を承知で半沢の事を紀本に話したのでした。

そんな紀本に一本の電話が、それは箕部からの物でした。

「半沢と大和田に会いたい」

二人はついに箕部と会う事に。

箕部は牧野の口座履歴を半沢と大和田に見せるのです。

そこには、過去の不正なる入金の数々が、箕部はこれを黙っていたのだと。

もしこれを開示してしまえば、中野渡頭取含め東京中央銀行には世間からの批判の目が。

半沢と大和田にこの件を金融庁にしゃべると脅迫する箕部。

ついに半沢と大和田は箕部に謝罪する事に。

完敗でしたね。

大和田は心が折れてしまいましたが、半沢は認めません。

そんな時に金融庁の黒崎(片岡愛之助)が箕部について調べていた事により金融庁を左遷されてしまいます。

半沢は黒崎の元に行き「伊勢志摩ステート」を調べろと黒崎に告げられます。

敵だった二人が男同士として繋がるのはグッときました。

次回はいよいよ最終章!第9話ついに最終決戦! 巨悪を叩き潰せ! 

予告編はこちら。

©TBS

今回の原作である「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」は書店のほかAmazonやRakutenブックスでも販売中です。
電子書籍で購入すると、本するよりも安く手に入れることができますよ。今回のシーズンの2巻が合本で販売されているのでチャンスですね!

Amazonはこちら


半沢直樹 続編原作 ロスジェネの逆襲・銀翼のイカロス 合本

楽天はこちら

「半沢直樹」の前シーズンを観たいけどDVD-BOXを買うのはお金がかかるから「無料」で観たい!のであればTSUTAYADISCASがおすすめ!1か月間無料レンタル可能なので、「半沢直樹」をすべてレンタルしちゃうのも良いですね!

うろたん
うろたん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!うろたんでした!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

3歳の父親であり、音楽活動をする傍ら映画や本、サウナにどっぷりハマっております!ミュージシャンとしてはベーシストであり作曲、プロデューサー業をしており、バンド活動も久々に開始いたしました。映画や本、サウナが好きな方に少しでもためになる情報をお届けしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。