半沢直樹第6話「牙をむく国家権力 半沢、敗北宣言!?」あらすじとネタバレ感想!大和田(香川照之)「銀行沈没!」

前回の第5話も25.5%と5話連続で20%を超え、またも社会現象になっている「半沢直樹」。

毎回濃いキャラから発せられるパワーワードも話題ですよね。

今回は帝国航空篇の2話目となる第6話「牙をむく国家権力 半沢、敗北宣言!?」。

果たして半沢直樹(堺雅人)は帝国航空を再建できるのでしょうか?

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半沢直樹 第6話「牙をむく国家権力 半沢、敗北宣言!?」あらすじ

帝国航空の再建に乗り出した半沢直樹。

政府の要求する帝国航空への500億円もの負債の債権放棄を避けるべく、現場で働く人々の姿をつぶさに見て独自に再建案を作り出した半沢。

しかし、政府直属のタスクフォースである「帝国航空タスクフォース」のリーダーを務める乃原正太(筒井道隆)によってその案を白紙にすると脅される半沢。

乃原に宣戦布告をした半沢は悩んでいました。

帝国航空の再建案を考えるも、その内容は従業員にとって身を切られるような過酷な内容になってしまい、現場からの反発を余儀なくされます。

乃原から半沢のこういった行動の報告を受けた白井亜希子国土交通大臣(江口のりこ)は自ら東京中央銀行に乗り込んできたのです。

今回の案件の半沢の上司である紀本平八(段田安則)や、大和田取締役(香川照之)、中野渡頭取(北大路欣也)もこの行動には驚きを隠せませんでした。

そんな矢先にもう一人の宿敵黒崎 駿一(片岡愛之助)は金融庁の敏腕職員古谷(宮野真守)をつれて帝国航空のある重大な過失を見つけ出すのです。

第6話「牙をむく国家権力 半沢、敗北宣言!?」の予告編はこちら。

©TBS

↑黒崎もかなりキャラ濃いですね~。

半沢直樹 第6話「牙をむく国家権力 半沢、敗北宣言!?」ネタバレ感想

冒頭は乃原正太(筒井道隆)に半沢直樹が宣戦布告をするシーンから始まります。

何と言っても筒井さんの演技が素敵!

「国に楯突くつもりかっ!」

ほんと悪役も素晴らしい。

そして、白井大臣が東京中央銀行に乗り込んできます。

今回は中野渡頭取(北大路欣也)も出番が多いのでうれしいところです。

白井大臣もとてもいや~な役どころで見ていて飽きません。

白井大臣は「業務改善命令」も視野に入れると詰め寄ります。

紀本平八(段田安則)がその場をなんとか納めますが、

大和田(香川照之)が今回の章に入ってからとても半沢に優しいのがとても印象的です。

その後、半沢は政府系金融機関の谷川幸代(西田尚美)から「スカイホープ」というLCCの融資に関して紹介をされたのはセントラル証券の森山(賀来賢人)でした。

半沢は森山にスカイホープの担当者を紹介してくれと相談を持ち掛けます。

話は目まぐるしく変わり、金融庁から東京中央銀行へ帝国航空への「与信判断」があるという情報が。

そこには、あの黒崎(片岡愛之助)が!

東京中央銀行から戻った半沢を見つけるやいなか、闘志むき出しになり。

おかげでファイト・まん・まんよっ!

金融庁へ渡した再建案と、発表された再建案の数字が異なる事を黒崎から指摘された半沢。

1時間でその答えを見つける事ができなく、困っていたところ、帝国航空の前担当だった曾根崎雄也(佃 典彦)が事務的なミスだった事を告げ、その場を乗り切ります。

しかし、この曾根崎っていうのがまた色々と隠していそうなキャラで気になります。

この事がきっかけに半沢が担当という事に疑問が生じ始めてしまいます。

紀本は中野渡頭取に半沢を外すよう進言をしてしまいます。

半沢は直接、中野渡頭取の前で曾根崎と対決をする事に。

まさに「頭取面接」!

帝国航空の山久登財務部長(石黒賢)から今回の再建案はすべて曾根崎にそそのかされて「嘘」の証言をするように求められた「音声」を入手した半沢。

半沢は頭取の前でこの音声を再生し、山久部長の潔白を証明します。

そして、この件は意図的な「改ざん」だったんです。

実は曾根崎を裏で操っているのは大和田取締役だったのか?それとも紀本平八(段田安則)だったのか?

その矢先、「スカイホープ」への新規路線の認可がおりず、その上、金融庁から「業務改善命令」が東京中央銀行に下ってしまうんです。

今回は完全に政府が東京中央銀行に勝った形で終わります。

半沢は最後にキメ台詞。

やられたら、やりかえす、倍返しだ!

次回はその裏切り者の正体がついに明らかに!?

次回第7話予告「最恐の敵」はこちら。

©TBS

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うろたん
うろたん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!うろたんでした!

 

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