ドラマ「M 愛すべき人がいて」は実話? ガールズグループのモデルや“スマホ限定サイト”との関連性は?

浜崎あゆみのサクセスストーリーを描いたドラマが絶賛放送中です。

今回はドラマ「M愛すべき人がいて」について紹介していきます。

平成を代表するアーティストを挙げるとき、間違いなく浜崎あゆみは入ってくるでしょう。

歌姫としてはもちろん、歌手という枠組みに限らない一つのアイコンとして女性たちに大きな存在感を示しています。

一つの時代を築いた彼女の変遷を辿ることは平成という時代を振り返ることと同等と言えるのではないでしょうか。

ネットでは色んな意味でヤバくて見どころ満載という声が上がっています。

浜崎あゆみファンじゃなくても楽しめるドラマになっていますよ!

ドラマ「M 愛すべき人がいて」は実話なのか? ガールズグループのモデルや“スマホ限定サイト”との関連性を紹介いたします!

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ドラマ「M愛すべき人がいて」実話?

浜崎あゆみが上京してから、平成の歌姫とも呼ばれるほどのアーティストになるまでを描いた小説「M愛すべき人がいて」をさらに脚色したものがドラマバージョンの「M愛すべき人がいて」です。

人名の細かな変更、オリジナルキャラクターの追加などフィクションの部分はありますが、浜崎あゆみが如何にして歌姫になったのかという大筋の部分は実話と言えるでしょう。

実際の浜崎あゆみの女優デビュー作品が「ツインズ教師」の生徒役であったことからも細かなところに事実を織り混ぜています。

また実話かどうかはわかりませんが、マサがアユに6回ただ挨拶するだけの電話をかけた後、7回目に食事に誘うというのも浜崎あゆみの楽曲「appears」の歌詞に対応しており、ファンには嬉しい演出だったのではないでしょうか。

浜崎あゆみがデビューする前の音楽シーンは小室ファミリーの全盛期。作中で「寒い夜だから」や「EZ DO DANCE 」といった楽曲も流れ、その頃青春時代を過ごした方にとって懐かしい空気を感じることもできます。

3話で結成するガールズグループって?

人名やグループ名に若干の改変はあるものの、実在の人物やグループと対応しているこのドラマ。

第2話ではマサの部下 流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースすることになる5人組ガールズグループの合宿オーディションが始まります。

5月2日放送の3話でこのグループが結成し活動を始めることになるのですが、モデルのグループは何なのでしょうか。

「DREAM」 ©avex

インターネットでは3人組女性グループ「DREAM」だという噂が流れています。

DREAMは長谷部優、橘佳奈、松室麻衣の3人組でスタートした女性ユニット。

歌って踊れるa vex発のグループなので有力な説ではありますが人数が違いますね。

一方、ウィキペディアで浜崎あゆみの項を見てみると、当初は3、4人のユニットのボーカルとしてデビューする予定があったが本人が断り、ソロデビューをしたとの記述があります。

もしかしたらこの幻のユニットがモデルなんじゃないかと私は予想しています。

ドラマ「M愛すべき人がいて」スマホ限定サイトの謎

「M 愛すべき人がいて」のスマホ限定サイト ©テレビ朝日 / ABEMA

こちらのサイトは現在準備中ですが、「M 愛すべき人がいて」のスマホ限定サイトなようです。

3話放送時に何か動きがあるとのこと。

懐かしの携帯電話の充電が完了した時、一体何が起こるのでしょうか。

5月2日が楽しみでなりません。

5月2日23:15には是非、スマホを用意してテレビの前に待機しましょう!

ドラマ「M愛すべき人がいて」あらすじ

 芸能人を目指して福岡より上京してきたアユ(安西かれん)は高校に通いながら、中谷プロに所属し芸能活動を行っていた。まだ下積み時代のアユに巡ってくる仕事は学園ドラマのモブ生徒役などの端役ばかりであった。

©テレビ朝日 / ABEMA

 ある日、アユは高校の同級生の玉木理紗(久保田紗友)と芸能活動のことで意気投合し友達になる。

玉木に誘われて、アユは六本木のディスコ”ヴェルファーレ”へ出入りするようになる。

そこはCDレーベルA VICTORYの敏腕専務 スーパーマサ(三浦翔平)が現れるディスコだった。

©テレビ朝日 / ABEMA

地味な女優業を続けながらチャンスを夢見て”ヴェルファーレ”へと通う日々。

そこに通う女の子は誰もがマサにスカウトされることを望んでいた。

©テレビ朝日 / ABEMA

ひょんなことからアユはマサに見出されて個人的に会うようになる。マサはアユに光るものを感じていたのであった。

「俺がお前を選んだんじゃない!神様がお前を選んだんだ!俺が作った虹を渡れ!俺を信じろ!」

©テレビ朝日 / ABEMA

マサの言葉を信じて、中谷プロを退社したアユ。彼女はマサの下で歌手としてデビューすることを決める。

後に音楽シーンを席巻することになる平成最大の歌姫アユの物語が始まるのであった!

ドラマ「M愛すべき人がいて」からは目が離せない!

©テレビ朝日 / ABEMA

「アユを選んだのは俺じゃない。俺を選んだのも俺じゃない。神様が選んだんだ!」

「アユはダイアの原石だ。しかし俺が磨いた時にだけ輝ける!」

三浦翔平演じるマサの舞台演劇のような台詞回しを筆頭に、このドラマの人物は全てケレン味あふれる演技を見せてくれます。

©テレビ朝日 / ABEMA

特にドラマオリジナルキャラを演じる田中みな実の昼ドラ感!

ビジュアルもすごいですが、喋り出したらもっと度肝を抜かれます。

©テレビ朝日 / ABEMA

エキセントリックなトレーナーを演じる中谷美紀さんも素晴らしい!

全てのキャラクターがかなりわかりやすい人物として描かれており半分笑わせにきているのでしょう。

これだけ誇張したキャラばかり出ていると役者さんも楽しそうです。

実話を元にしているというドラマの特性上、こうした過剰な演出にかなり批判的な声も上がっていますが私はこのケレン味こそが「M愛すべき人がいて」の良さだと思っています。

特に一話40分の中でアユがニューヨークに修行に行って帰ってきちゃうスピード感はかなり攻めてますよね。

毎話目まぐるしい展開を見せてくれるこのドラマ、見ていてかなり楽しいですよ。

是非ご覧ください。

1話、2話を見逃した皆様。こちらのAbema TV のサイトでも公開しています。

3話を見る前にチェックしておきましょう。

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うろたん
うろたん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!うろたんでした!

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