Netflix映画【ゴーカーツ】あらすじとネタバレ感想!海外の評判は?

3月13日からNetflixで独占配信を開始した、Netflix映画「ゴーカーツ」(Go Karts)(Go!)のあらすじとネタバレを含む感想と海外の評判はどうなっているのかを紹介をしてきますね。期待以上の面白さでしたよ、まさにゴーカート版「ベスト・キッド」!

おススメ度は

★★★★…お子さんがいるなら家族で一緒に観よう!

Netflixで人気の作品はこちら。

映画「ゴーカーツ」あらすじ

(左)コリン(ダリウス・アマルフォア・ジェファーソン)
(ジャック(ウィリアム・ロデール)
マンディ(アナスタシア・パンポス)

父親を亡くした15歳の少年ジャック(ウィリアム・ロデール)は母親クリスティ(フランシス・オコナー)と新しい街に引っ越してくるんです。そこで試しに乗ってみたゴーカートに熱中してしまい、レース場を営んでいた元レーサーのパトリック(リチャード・ロクスバーグ)を師事する事になり、ゴーカートのライバルであるディーン(クーパー・ヴァン・グルーテル)を倒すためディーンの妹のマンディ(アナスタシア・パンポス)をチーフエンジニアに迎えます。地区大会をなんとか通過したジャックは州大会で3位以内になり全国大会に出場するためゴーカートの練習に励むのです…

「ゴーカーツ」はどんな映画なの?

映画「ゴーカーツ」(2020年)はまさにゴーカートを舞台とした青春ストーリーです。雰囲気としてはディズニー映画のような明るくて家族みんなで楽しめるような映画なのでおすすめですよ。

主人公役のジャック役にはウィリアム・デロールという映画初出演の俳優が!すごいイケメンですよね。これから色々な作品で活躍してくれそうです。「ゴーカーツ」はオーストラリアの映画なのでオーストラリアの俳優さんで若干20歳!

ジャックの師匠となる元レーサーのパトリック役は「ミッション・インポッシブル」(2000年)や「ムーラン・ルージュ」(2001年)に出演していたリチャード・ロクスバーグが演じており良い感じのダンディな師匠を演じております。

リチャード・ロクスバーグ

注目なのは映画「ゴーカーツ」の監督で、イギリスの人気自動車番組「トップ・ギア」の監督をしているオーウェン・トレバーという人が監督をしているのでゴーカートのシーンの臨場感がものすごいんですね、車を知り尽くしている監督が撮っている映画です。「トップ・ギア」はなんと1977年から続いている長寿番組で日本では動画配信サービスの「Hulu」。テレビではBSフジで放送しているようです。ブルーレイやDVDも北米版では販売していました。

イギリスの人気自動車番組「トップ・ギア」

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ゴーカーツ公式ホームページ

予告編と概要はこちら

ゴーカーツ予告編
タイトルゴーカーツ
原題Go karts (劇場公開する国では「GO!」)
製作国オーストラリア
製作年2020年
上映時間103分
監督オーウェン・トレバー

「ゴーカーツ」ネタバレ感想と海外の評判は?

まずは海外の評判を見てみましょう。ロッテントマトから見てみると( ロッテントマトとはアメリカの映画批評サイトで映画の面白さを図る上でとても役に立つサイトです、批評家や一般のレビューもあり多くの映画人が参考にしております。)トマトメーターという批評家の点数が83%とけっこう高い数字です。60%以上なら観て損はないレベルだと思っておくと良いですよ。

ロッテン・トマト「Go Karts」

もう一つIMDbはどうでしょうか。 IMDbとは、Amazonから提供されているインターネット上での映画のデータベースになり、洋画作品などはこの数値を見て星が多いほど評価が高い映画だといえます。 こちらも星10が満点なのに対して7点と割と良い数字です。こちらも7点以上だと観る価値あり!と思っておくと良いですよ。

IMDb「Go!」

世界的に配信は昨日からだったのでまだ一般のユーザーの採点や評判はわかりませんが、批評家のコメントをいくつか見てみましょう。

まずは良いコメントから。

「レーシングシーンは監督の技量が存分に発揮されていて無駄な編集などしていなく物語を楽しませてくれる!」

「観客を喜ばせるエンターテイメントだ!」

「速くて楽しい!オーストラリアの家族映画!すばらしいキャストとストーリー展開!あまり宣伝されていないのが残念」

「4つの車輪のカラテ・キッド!」(ベスト・キッドの事です)

それでは評価の低いコメントはどうなんでしょうか?

「1980年代のような古臭い物語でキャストの演技もヒドイ…」

うーん辛口コメントですね。でも、評価の低いコメントは上記以外ではほぼ見る事ができませんでした。なので批評家が観ても上々の作品という事ですね。

「ゴーカーツ」のレースシーン

最後になりました、個人的な感想とネタバレになります。

まず、映画「ゴーカーツ」を観てまさに「青春ストーリー」の王道だと感じましたね。一人の青年がゴーカートに熱中しそこでライバルや友人、師匠に出会い。成長していく。これをそのまま映画にしたのが「ゴーカーツ」です。

冒頭でも触れましたが、まさに「ベスト・キッド」(1984年)のゴーカート版といっても過言では無いでしょう。というか映画の中でも主人公のジャック(ウィリアム・ロデール)がパトリック(リチャード・ロクスバーグ)に対して「ミヤギ先生」と言うシーンがあるんです。(「ミヤギ先生」というのはベスト・キッドの師匠の名前です)

ちなみに「ベスト・キッド」を観たことが無い!という若い方は是非、観て欲しい作品ですね。いわゆる少年ジャンプ的な面白さがありますから!U-NEXTなら「見放題」で無料視聴する事ができるのでおすすめです。

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若い人にもわかる感じだと、ドラゴンボールで孫悟空が亀仙人から全然武術と関係のない牛乳配達なんかを毎日繰り返しするんですけど、実は武術に必要な力を訓練していた的な修行のシーンの元になった映画です。今回の「ゴーカーツ」でもまさにそういったシーンがあるんですね、ゴーカートのコースに水を撒いたり、ヘルメットに筆を付けてそれを被ってペンキを塗ったり、もう見ていて笑っちゃうんですけど、どれもゴーカートを運転する上で必要な筋力を鍛える訓練なんです(笑)

そして、この映画は何度も言っていますが、「王道」なので捻りはありません。

主人公のジャックが努力して、仲間と一緒に頑張り、そして師匠の教えを守る事でライバルを追い抜き全国大会で優勝をするという。もう絵に書いたような青春サクセスストーリー!!でもいやらしくないんですよね。なんか観ていて爽やかな気持ちにさせてくれるし子供と一緒に観てその後は遊園地に行って「ゴーカート」に乗りたい!って気持ちにさせてくれるような映画です。

もちろん、青春ものなのでラブストーリーも間にちゃんと挟んであって主人公のジャック(ウィリアム・ロデール)がチーフ・エンジニアのマンディ(アナスタシア・パンポス)に協力をしてもらってその間に友情を超えた愛情が芽生えちゃうっていう観ていておじさんは恥ずかしくなってしまうようなシーンですね。

今はちょうどコロナウイルスで学生も学校が無いので家の中にいるなら「ゴーカーツ」のような健全な映画を観て楽しんで欲しいものです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。うろたんでした。

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