ジュラシックパーク(1993)あらすじや結末ネタバレは?感想やラストまでのストーリー要約!

マイケル・クライトンのSF小説をスティーヴン・スピルバーグ監督が、1993年に映像化したSFパニックアクション。

全世界興行収入は9億1469万ドルで、それまで歴代1位だった「E.T.」(1982年)を抜いてスピルバーグ映画史上最大のヒット作となりました。

2021年9月3日の金曜ロードショーでも放送予定です。

2021年は、恐竜映画の金字塔「ジュラシックパーク」が劇場公開されてから25周年。

2021年8月にはシリーズ最新作「ジュラシック・ワールド/ドミニオン(原題)」の予告編も公開。2022年夏公開が待ち遠しいです。

ジュラシックパーク(1993)あらすじや結末ネタバレは?感想やラストまでのストーリー要約!

映画「ジュラシックパーク(1993)」あらすじ

※画像引用  https://www.jurassicworld.jp/history/

モンタナで、恐竜の化石発掘をしていたグラント博士(古生物学者)とサトラー博士(古植物学者)のところに、ジョン・ハモンドがやってきます。

ハモンドは、二人のスポンサー(出資者)です。

ある島に建設中のテーマパークを見学して専門家としてのお墨付きをしてほしいと伝えられます。

渋る二人にハモンドは、約2年分の化石発掘資金を提供すると約束します。

二人は、多額の出資金に目がくらみテーマパークが建設されている南海の孤島にヘリコプターに乗り込み訪れることに。

グラント博士とサトラー博士が、島のテーマパークで見たのは、この世のモノとは思えない恐竜の群れでした。

驚くべきことに最新のクローン技術を駆使して地球上から絶滅して久しい恐竜をよみがえられせたのです。

グラント博士とサトラー博士は、ほかに集められたモニター客と一緒に自動運転の車に乗り込み島内ツアーに出発します。

しかし、予期せぬトラブルが起こり恐竜たちに襲われる羽目に、、。制御が効かなくなった恐竜たちが跋扈する島から、はたして彼らは無事に脱出出来るのでしょうか。

予告編はこちら。

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映画「ジュラシックパーク(1993)」キャスト

※画像引用  https://www.jurassicworld.jp/history/

ジュラシック・パーク・モニター客

アラン・グラント(サム・ニール・富山敬)

古生物学者

エリー・サトラー(ローラ・ダーン・弥永和子)

アラン・グラントの研究助手。古植物学が専門

イアン・マルコム(ジェフ・ゴールドブラム・大塚芳忠)

テキサスの数学者。複雑系=いわゆるカオス理論の専門家。

アレクシス・マーフィー(アリアナ・リチャーズ・坂本真綾)

ハモンドの孫。愛称は「レックス」。

ティモシー・マーフィー(ジョゼフ・マゼロ・大島一貴)

ハモンドの孫。愛称は「ティム」。

ドナルド・ジェナーロ(マーティン・フェレロ・納谷六朗)

カウアン、スウェイン&ロス法律事務所に所属するインジェン社顧問弁護士。

ジュラシック・パーク スタッフ

ジョン・ハモンド(リチャード・アッテンボロー・永井一郎)

インジェン社、ハモンド財団創始者。

レイ・アーノルド(サミュエル・L・ジャクソン・梁田清之)

パークのチーフエンジニア

ロバート・マルドゥーン(ボブ・ペック・田中信夫)

恐竜監視員。ケニア生まれで元はアフリカのハンティングガイド

デニス・ネドリー(ウェイン・ナイト・桜井敏治)

ハーバード大出のエンジニア。肥満体型で度の強い眼鏡を着用

ヘンリー・ウー(B・D・ウォン・中村大樹)

遺伝子学者。恐竜のクローン再生の最大の功労者

登場する恐竜

ヴェロキラプトル(ラプトル)

狩猟本能に長け空腹でなくともほかの動物を殺し、霊長類をも凌ぐ高い知能を持つ恐竜。主に後肢の大きく鋭い鉤爪を使って獲物を襲います。

パラサウロロフス

大きなトサカとカモのようなくちばしを持った恐竜。群れで行動します。

トリケラトプス

見事な3本の角と張り出した盾を備えています。ティラノサウルスなどの肉食恐竜との闘いに使われます。

ティラノサウルス・レックス

強力な肉食恐竜。一口で最高230kgの肉を捕食することが可能。

ディロフォサウルス

吐く毒は蛇毒血清で早急に処置しなければ失明の可能性がある強力なもの。

映画「ジュラシックパーク(1993)」結末

※画像引用  https://www.jurassicworld.jp/history/

アーノルドの策略から、ジュラシックパークの電源が落ち機能しなくなった設備。

狂暴なティラノサウルスが、檻を破って大暴れします。子供たちと恐竜から逃れるグラント。

いっぽう、サトラーは難を逃れ電気設備を復旧させるため奮闘します。

サトラーの決死の行動から野外に設置している配電盤を操作し手動で電源を入れることに成功。

しかし、停電の間に逃げ出した恐竜たちが我がもの顔で跋扈しています。

頭の良いヴェロキラプトルの3匹にグラン達は襲われ絶体絶命のピンチ。

突然、施設の壁が崩落し現れたのはティラノサウルスです。

ティラノサウルスが、ヴェロキラプトルを襲っている隙にグラント達は、ヘリコプターに乗り込み脱出に成功します。ジュラッシクパークは、開園することなく南海の孤島に恐竜とともに放置されました。

ジュラシックパークシリーズ

※画像引用  https://www.amazon.co.jp/ノーブランド品-ポスタージュラシックパークの映画カルト/dp/B087RHMS2F

ジュラシックパークシリーズは、全5作です。

1.ジュラシックパーク(1993)

2.ロストワールド/ジュラシック・パーク(1997年)

3.ジュラシックパーク3(2001年)

4.ジュラシックワールド(2015)

5.ジュラシックパーク/炎の王国(2018)

1.2.3を旧三部作。そして4.5を新三部作と呼ばれています。

旧三部作と新三部作は独立したストーリーですが、やはり旧三部作を見ておくといっそう面白さが増してくるので鑑賞を勧めます。鑑賞する順番は、公開された順番で大丈夫です。

最新作「ジュラシック・ワールド/ドミニオン」の先行映像はこちら。

公開は2022年夏予定です。

(c) 2021 Universal Studios. All Rights Reserved.



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スピルバーグ監督作品についてはこちらでも紹介をしているので併せてご覧ください.

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3歳の父親であり、音楽活動をする傍ら映画や本、サウナにどっぷりハマっております!ミュージシャンとしてはベーシストであり作曲、プロデューサー業をしており、バンド活動も久々に開始いたしました。映画や本、サウナが好きな方に少しでもためになる情報をお届けしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。