映画「ゾンビーバー」あらすじ(ストーリー)やラストネタバレは?感想と最後のオチも紹介!

生き物+ゾンビのハイブリッドゾンビ映画の新たな金字塔。

ノリでタイトルから考えたような出オチ映画と思いきや、意外と王道なB級ゾンビコメディホラー映画、ゾンビーバーについてご紹介します。

うろたん
うろたん

ゾンビ好きはたまらない作品!

映画「ゾンビーバー」あらすじ(ストーリー)やラストネタバレは?感想と最後のオチも紹介!

映画「ゾンビーバー」あらすじ(ストーリー)とラスト(最後)ネタバレは?

©インターフィルム

汚染廃棄物を運ぶトラックに乗った2人の男が運転をしながら談笑していると、不注意で鹿を轢いてしまいます。

その衝撃でトラックから汚染廃棄物の入ったドラム缶を川に落としてしまいます。

ビーバーの巣に流れついたドラム缶から緑色の液体が溢れ出します。

場面は変わり、メアリー、ゾーイ、ジェンの3人の女子大生はある片田舎のロッジへバカンスに訪れます。

湖で泳ぐ彼女達は、ビーバーの巣を見つける、熊に出会う、猟銃を持ったビーバーに詳しいおじさんと出会う、おっぱいを出す等、B級ホラーとしての伏線を軽快なテンポでばら撒いていきます。

引用:https://eiga.com/extra/horror/28/

彼女達のバカンスの目的は、彼氏サムの浮気に落ち込むジェンを励ます事でした。

しかしこのおっぱい要員のゾーイは「女だけじゃ楽しくない」と、3人それぞれの彼氏をロッジへ呼んでいました。

さっそく彼氏のパックと行為に及ぶゾーイはここでも早死にのセオリーを積み上げていきます。

翌日、湖で泳ぐゾーイの彼氏が水中に引き摺り込まれ、足首を食いちぎられて水面に上がってきます。

木製のいかだに逃げた彼女達でしたが、ゾンビ化したビーバーにいかだを食い破られそうになります。

するとサムはゾーイの愛犬を湖に投げ込み、ゾンビーバーが犬を襲っている隙にロッジへ逃げ込みます。

引用:http://cinema.ne.jp/article/detail/34268

愛犬を殺されてショックを受けたゾーイは、サムの浮気相手がメアリーだとばらし最悪の雰囲気になります。

パックを助ける為にゾーイとメアリーに浮気をされたトミーは車で病院へ向かいます。

しかしビーバーに倒された大木が道を塞いでいました。

ゾンビーバーに襲われあっさりトミーが死に、ゾーイとパックは猟銃おじさんに助けられます。

家に残ったジェンとサムとメアリーの気まずい3人組にもゾンビーバーが襲いかかります。

窓を木の板で塞ぎますが、ゾンビーバーはそれを食い破りどんどん家の中に入ってきます。

引用:http://hs-days.com/zombeavers/

いつのまにかゾンビーバーに噛まれていたジェンはゾンビ化ならぬ、ゾンビーバー化していまいました。

メアリーに襲いかかるところをサムが助け、2人はバスルームに逃げ込みます。

噛まれてないかを確認する為お互い服を脱ぎ、何故かおっ始めようとすると床を食い破ったゾンビーバーのジェンがサムの股間を食い千切りサムも退場。

そこへ車に乗ったゾーイが現れメアリーを助けて逃げ出します。

引用:http://mralansmithee.blog.fc2.com/blog-entry-470.html

2人に襲いかかるゾンビーバーの猟銃おじさんや、ゾンビーバー化した熊からなんとか逃げ切り大木が横たわる道路までたどり着いた2人。

車を降り、木に挟まって動けないゾンビーバートミーを尻目に2人は歩き出します。

ゾーイの感染を疑い銃を向けるメアリーがいきなりゾンビーバー化し、ゾーイを斧を何度も叩きつけます。

1人歩き続けるゾーイをよそ見運転の汚染廃棄物を運んだトラックが轢き殺すところで物語は幕を閉じます。

ゾンビーバーの予告編はこちら。

©Armory Films

映画「ゾンビーバー」の評判や口コミは

映画「ゾンビーバー」は海外での評価はどうなのでしょうか?

海外映画の評価サイトとして最も有名な「ロッテントマト」の評価はこちら。

Copyright © Fandango. All rights reserved.

プロの批評家が付ける「トマトメーター」の数値は71%とちょっと高めです(笑)

100%が満点なのですが、71%というのはB級ホラーとしては高いですね。

ですがオーディエンススコア(一般の人の評価)は31%とかなり低めです。

この映画は何より、「ビーバー」をゾンビにするという一発ネタなので評価もなっとくできます。

ゾンビーバーの配信はAmazonプライムビデオやU-NEXTで無料で視聴ができるのでおすすめです。

ブルーレイもAmazonや楽天市場で販売中です。

映画「ゾンビーバー」感想と最後のオチも紹介!

ダジャレで考えたようなタイトルですが、しっかりとビーバーの特性を活かしています。

キャラクターのやりとりや、ストーリーの流れも下品でバカっぽいんですが、意外と無駄が無くテンポ良く進んでいくのでB級コメディホラーが好きな方は楽しめるんじゃないでしょうか。

最後にゾンビーバーに取り付いた蜂が巣に帰る場面が映ります。

うろたん
うろたん

続編の話は今のところ決まってなさそうですが、もしあるなら「ゾン・ビー」になるんですかね。

ゾンビ映画はこちらの記事でも紹介をしているので併せてご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

urotan
3歳の父親であり、音楽活動をする傍ら映画や本、サウナにどっぷりハマっております!ミュージシャンとしてはベーシストであり作曲、プロデューサー業をしており、バンド活動も久々に開始いたしました。映画や本、サウナが好きな方に少しでもためになる情報をお届けしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。