映画「天気の子」動画配信日はいつ?あらすじやネタバレも紹介!

先週は雨が多かったですね。

22日の東京では日照時間がなく、ずっと曇りの鬱々とした天気でした。

もう梅雨入り間近ということでしょうか。

子供の頃は雨が続くと憂鬱な気分になりましたが、近頃は雨の中の景色も綺麗だなと思うようになり、雨が嫌いではなくなりました。

さて、雨が続く季節にもってこいのアニメ映画「天気の子」が5月27日よりU -NEXT(水)にて配信予定です。

2016年に特大ヒットを飛ばしたアニメ映画「君の名は」の監督・新海誠の最新作でしたね。

私は運よく予定が空いていて、「天気の子」公開初日に観にいけたのでとても嬉しかったです。

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「天気の子」には「君の名は」の登場人物も出てきます。

2作品連続で見れば発見しやすいんじゃないでしょうか。

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「言の葉の庭」、「秒速5センチメートル」など新海誠が超メジャーアニメーターになる以前の作品と見比べてみるのもおすすめです。

心がキュッとなるような切ない物語が新海誠監督の真の持ち味なんじゃないかと僕は思っています。

 

 

 

 

一方、「君の名は」は驚きの映像美と誰もが認めるような素晴らしいハッピーエンドで国民的アニメと呼べるほどのヒット作になりました。

そして「天気の子」はハッピーエンドながら犠牲を伴う、非常に新しい結末を提示していましたね。

その結末から賛否は分かれましたが、私は非常にい終わり方だったと思っています。

今回は「天気の子」のあらすじやネタバレ、そして僕個人の感想を述べていけたらと思っています。

うろたん
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©2019「天気の子」製作委員会

映画「天気の子」あらすじ

大嵐の中、東京へと向かう船に一人の少年が乗っていた。

彼、帆高は離島の中学生。どういうわけがあったかは分からないが、家出をして単身上京することを目指しているのだ。

船上で嵐の空の景色に見惚れている最中、海へ落ちそうになるが偶然通りかかった須賀圭介という青年に救われる。

 

 

 

 

無事、東京に上陸し須賀と別れるも家は無い、親との連絡も取れない中学生を働かせてくれる場所はそう簡単に見つからない。

困窮していく帆高であったが、須賀と再会、彼の運営する弱小事務所にて怪しげなオカルト雑誌でライターの仕事をさせてもらうことになる。

ようやく仕事にありついた最中、東京では不気味に連日雨が降り続いている。

帆高はそんな雨の町となった東京で不思議な能力を持つ陽奈と出会うのであった。

予告編はこちら↓

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映画「天気の子」が示す新しい結論(ネタバレ感想)

映画「天気の子」のネタバレ感想を紹介していきたいと思います。

ネタバレあらすじ

ネタバレ注意!!

陽奈の不思議な能力とは、好きなときに自分のいるところの天候を晴れにすることだった。

雨が続く東京では晴れを求める声があふれている。

友達同士になった帆高は仕事のかたわら、陽奈と共にそんな声に答えて、晴れを作るというビジネスを始める。

そして一緒に行動する中で、帆高は陽菜に惹かれ始めていた

 

 

 

 

陽奈の弟、凪も協力し3人で「100%の晴れ女」業を続けるのだが、実は晴れを作るたびに陽奈の体には異変が起きていた。

体の一部が徐々に透明になっていたのである。

そんな異変のことは誰にも言わずに陽奈は晴れを作り続けるのだが、その最中、東京の天候はいよいよ異様なものとなってくる。

雨だけではなく、ついに真夏に雪までもが降り始めたのである。

陽奈は自分が人柱になることで東京の天候を元に戻すことができるのではないかと薄々感じており、もう自分がこの世に残っていられる時間は少ないのかもしれないと考えていた。

そしてある朝、陽奈は本当に消えてしまう。

すると雪は止み、東京は数ヶ月ぶりに晴天となった。

帆高もまた、以前ライターの仕事の最中、「天候系の力を使いすぎると神隠しに合う」という伝承を聞いており、陽奈が消えてしまったことと東京が晴れていることに関係があることに感づいていた。

 

 

 

 

帆高は陽奈が天候を操る力を手に入れた場所、新宿の廃ビルの屋上にある祠へ向かう。

なんとかして祠にたどり着くと、別世界(雲の上の世界?)へと飛び、陽奈に再会することができた。

帆高は雨が降り続く世界になっても、自分の大切な人である陽奈を連れ帰るという選択をし、陽奈と共に現実世界へと戻るのであった。

ーーー2年半後

陽奈が戻って以来東京はずっと雨が降り続け、荒川、江戸川の下流域の水没などですっかり様変わりしていた。

帆高は陽奈を連れ戻して以降、警察に補導され離島に戻って中学生活を送っていたのだが無事卒業し、東京へ戻ってくる。陽奈と共に生きるためである。

帆高が陽奈を探す中、雨の降る東京に一瞬の晴れ間が差し込み、そこに陽奈がいる。

帆高は輝く晴れ間に照らされた陽奈を見て、自分の選択が間違っていなかったことを確信し、大切な人との再会を噛み締めるのであった。

 

 

 

 

映画「天気の子」感想

もう、本当に素晴らしい結末だと思いませんか?

世界を犠牲にしても大切な人との日々を選ぶ。

これまでにも世界を敵に回して大切な人を守るっていう物語はありましたけど、「天気の子」はそれとはちょっと違いますよね。

「ずっと雨は嫌だから、そいつを犠牲にしてくれよ」的な考えの人は出てきていませんし、雨の後も主要人物はそれを受け入れて、雨との共存の道を歩んでいます。

 

 

 

 

もちろん2年半の間に色々な問題は起きたでしょうし、多くの犠牲があったかもしれません。

しかしだからと言って一人に責任を押し付けて、人柱にすることを強要する権利など誰にもないのです。

もっと生きたい、大切な人と一緒にいたいという思いは誰が持っても構いませんし、尊重されるべきでしょう。

みんなで異常気象に向き合って、順応していくというのが人道に則った選択なのではないでしょうか。

うろたん
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とても考えさせられる映画だよね!

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映画「天気の子」に見る帆高の「選択」

映画「天気の子」で新海誠監督は何を伝えたかったのでしょうか?

「親」の不在

家出した帆高、親と死別した陽奈と凪は3人での共同生活を始めます。

まだ未熟な中学生と小学生で寄集まった生活には当然大人はおりません。

「親」が不在の中で子供たちは身を寄せ合って、絆を作っていくのです。

誰も教えてくれる人がいない中だからこそ、自分たちで物事を判断して自分たちで決めていかなくてはならないのです。

それは大変なことですが逆にしがらみなく、自分が本当に正しいと思った方向に突っ走ることのできる環境でもあります。

帆高の「世界を犠牲にする」という選択は、誰かが決めたわけじゃない、自分で決めたからこそできた判断だったのではないでしょうか。

 

 

 

 

自分の選択は自分で決めろ

大人でも子供でも本当のところ、全ての選択は自分で考えて選ばなくてはならないのです。

大学に行くかいかないかを決めるのも自分です。

やりたくない仕事をやめるかどうか決めるのも自分です。

家を購入するのかどうか考えるのも自分です。

自分の人生を決める大切な選択においては多数派の意見や、道徳、忖度を度外視しても自分の考えで決めなくてはならないのです。

 

 

 

 

ここまで書いていて、同じようなテーマの映画に「僕のエリ200歳の少女」という映画があったのを思い出しました。

人間の少年と、吸血鬼の恋物語を絡めたサスペンス映画です。

こちらのテーマは「自分の本当に大切なものを守るためなら、法律も道徳も無視して守り抜きなさい」というもの。

スウェーデンの映画で原題は「正しき者を入れたもう」。ここでいう正しき者とは大切なものを守り抜く覚悟を持った人のことです。

法律や道徳を破るところまでいくと難が多いですが、「天気の子」が示すのは自分で選択することの重要さです。

大切な人を救いたいなら、公の利益のために我慢する必要はありません。

自分で考えて、自分で決める。

大人になるとなかなか出来なくなるこの当たり前のことを思い出させてくれる映画なんじゃないかと思います。

 

 

 

 

映画「天気の子」とアフターコロナ

「天気の子」で異常気象と共存していくことになった東京ですが、奇しくもこれからの世界も似たような状況になっていきます。

これだけ蔓延してしまい、感染力も高い「新型コロナウィルス 」の流行ですから、もう短期間での解決はあり得ないでしょう。

緊急事態宣言が解けた後でも、私たちはこのウィルスと向き合っていかなくてはなりません。

何年流行が続くかはわかりませんが、パンデミックという災害によって、私たちは新しい生活様式を受け入れることをしなくてはならないのです。

これもまた災害との共存といえるでしょう。

そんな時代だからこそ僕たちはますます本当に正しい選択をしなくてはならなくなります。

本当に必要な外出なのか。「みんなも外に出ているから安心」ではいけません。

選択次第ではもしかしたらいとも簡単に大切な人を失ってしまうかもしれないのですから。

自分で考えて、自分で決めるのです。

僕は天気の子を改めて見て、以上のことを考えました。

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うろたん
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!うろたんでした!

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