【ホテル・ムンバイ】動画配信サービスでフル動画を無料視聴する方法はこれ!

本日は3月3日からブルーレイ&DVD発売・レンタル開始となった「ホテル・ムンバイ」をご紹介!実話を元にしたスリリングな映画ですが、この「ホテル・ムンバイ」を無料視聴する方法はあるのでしょうか?そうU-NEXTなら無料で視聴できますよ!



おススメ度は

★★★★…めちゃくちゃ良い映画ですけど疲れます。

「ホテル・ムンバイ」を動画配信サービスで無料視聴するならU-NEXT一択!

「ホテル・ムンバイ」を観たいけど、レンタルDVDも新作だから高いし、動画配信もサブスクだと配信されていないし、どうやって「ホテル・ムンバイ」を観ようかな?と思っている方。無料視聴できる方法があります!

色々調べたんですが、「ホテル・ムンバイ」はAmazonプライムやdTV、FODでも視聴は可能なのですが「見放題」には入っていないのでレンタルと同じくお金を払わないと視聴する事が出来ないんですね。旧作になったら見放題になる可能性はありますが、2020年3月の今観たいのであればU-NEXTがおすすめです。VIDEO MARKET(ビデオマーケット)でも視聴する事ができるのですが、少々動画が重かったり視聴トラブルがあるのでU-NEXTをおすすめさせていただきます!下記からU-NEXTのページへ飛んで、住所、氏名等記載をし、クレジットカードを登録すれば600ptが付与されて31日間は見放題の作品も観る事ができます。肝心の「ホテル・ムンバイ」は550ptなので登録した時のポイントで無料で視聴する事ができるんですね、しかもU-NEXTは海外ドラマの人気作「ウォーキング・デッド」のシーズン10が「見放題」に入っているので、この機会に入れば31日間無料でギリギリシーズン10全話を無料で視聴する事ができるんですね~。それだけでもU-NEXTに入る価値があるってもんです。 退会したい場合はホームページにログインして「メニュー・設定サポート」>「契約内容の確認・変更」で手続きするだけ。簡単ですね。 (念のためリンクも貼っておきます)



これで心置きなく無料で「ホテル・ムンバイ」を楽しむことが出来ますね!

「ホテル・ムンバイ」はどんな映画なの?

映画「ホテル・ムンバイ」は2008年に実際にインドのムンバイで起きた同時多発テロの際、タージマハル・ホテルに閉じ込められ人質となった500人以上の宿泊者と、タージマハル・ホテルの勇敢なホテルマン達を描いた作品なのです!

ホテルマンのアルジュン(デブ・パテル)

映画をより知るためには実際に起きた事件についても少々触れておきますね。

2008年11月26日夜にインドのムンバイで同時多発的に発生した10件のテロ立てこもり事件はイスラーム過激派とみられる勢力によって行われたんです。

有名なアルカーイダ(アルカイダ)が事件に関わっていたかどうかは未だ不明。事件はインド陸軍の出動により29日明朝に収束しました。

あまり知られていないかもしれませんが、このテロでは日本人も犠牲になっており、人質にも日本人がいたんです。亡くなったのは津田尚志さん(38)で三井丸紅液化ガスという会社に所属をしており、同日、トライデントホテルにチェックインしたところ、武装グループによる銃撃に巻き込まれてしまったんです。まだ働き盛りの年齢でとても無念だったと思います。テロの被害者は日本人1人を含む101人が死亡したという事です。

さて、映画「ホテル・ムンバイ」に戻りますが公式ホームページ、予告編、概要は下記です。

ホテル・ムンバイ予告編
タイトルホテル・ムンバイ
原題Hotel Mumbai
製作国オーストラリア・アメリカ・インド合作
製作年2018年
上映時間123分
監督アンソニー・マラス

主人公であるホテルマンのアルジュンを演じたのは「スラムドッグ$ミリオネア」(2009年)や「チャッピー」(2015年)に出演して有名になったデブ・パテル(日本人的にはどうしてもわらってしまう名前ですが)が出演と製作総指揮までやっているんですよ。デブ・パテルの「ホテル・ムンバイ」への並々ならない想いが伝わりますよね。

ここまで読んでいただいて、動画じゃヤダ!やっぱりブルーレイを買って家のコレクションにしたいと思ったあなた!映画好きですね~!楽天でブルーレイとDVDが販売中ですよ。

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「ホテル・ムンバイ」はどんなストーリーなの?

テロリスト達

2008年11月26日、インドを代表する5つ星ホテル「タージマハル・ホテル」の宿泊者500人以上とホテルの従業員がテロリストによって人質となった。宿泊者を逃がすためにプロとしての誇りをかけてホテルに残ったホテルマン達。テロリストによる支配下の中でインド陸軍の特殊部隊の到着までの数日間、彼らは生き残る事ができるのであろうか?

映画「ホテル・ムンバイ」感想とネタバレ

とにかく緊張感で疲れてしまう映画ですね。映画が始まって30分後からは終わりまでずっと緊張しっぱなしなので元気な時に観る事をお勧めします。

日本人は宗教というとあまり良いイメージが無いので日本以外の特にイスラム圏での宗教への信仰心というのは信じがたいものがありますね。「ホテル・ムンバイ」の物語でもなんども宗教について触れている部分があるのですが、テロリストとなった側にもそれが完全に正義だと信じてやっているという恐ろしさがあります。彼らには「聖戦」なんだと。

実行犯は皆若者なんです。携帯電話で指示をしている首謀者は未だに捕まっておらず信仰心の厚い若者のピュアな気持ちを操って無差別な人殺しをさせているというとても悲しい事実ではあります。劇中で無慈悲に人を殺せるテロリストの若者が首謀者からの電話で殺した東洋人の女性の身元を調べるためにブラジャーに手を入れて身元を証明するものを探せと命令があるのですが、その若者はブラジャーに手を入れるなんて事はとてもできないと言うんです。人を簡単に殺すことができる人間が女性のブラジャーに手を入れる事を躊躇するという理解しがたい状況が実際にあるんです。

ホテルのピザを食べるテロリストの若者が、相棒から「それは豚肉を使っているぞ」と言われて「うまい」と言っていたのに次の瞬間吐き出すんです。イスラム教では豚は不浄な生き物だから食べないという信仰を守る事が何よりも大事だと考えている事に驚きます。

アルジュン(デブ・パテル)

映画「ホテル・ムンバイ」での一応の主人公となっているアルジュン(デブ・パテル)ですが、彼も決してスーパーヒーローとして描かれてはおらず、一人の普通の人間として、しかしホテルマンとしての仕事をまっとうしようという熱意を持った男として描かれており、宿泊客の人々を逃がすために外には妻と生まれたばかりの小さな子供が待っているにも関わらず、ホテルに最後まで残り宿泊客を安全な場所へ懸命に誘導する姿は「勇気」という言葉では表せませんね。自分が同じ立場になった時にこんな行動を取れるかと言われると言葉に詰まってしまいます。もちろんホテルの従業員の中にも「自分には子供が4人いるから」という理由で先に逃げる従業員もいるんです、もちろん、それも間違った行動では無いですよね。究極の状況ではもはや「正解」なんてものはなくて、それぞれの信念に沿って行動をするのだと思いました。

中でも僕が「かっこいい!」と思ったのが、アヌカム・パーが演じているオベロイ料理長です。アルジュン(デブ・パテル)らホテルマンのリーダー的存在として、先頭に立って「お客様ファースト」を貫くんですね。日本ではもう死語と化してしまった「お客様は神様です」というワードを本当に実行するすごい男です。

あと、いい意味で裏切られたのが宿泊客のお金持ちロシア人ワシリー(ジェイソン・アイザック)ですね。「ホテル・ムンバイ」の映画はオーストラリア・アメリカ・インドの合作という事もあってロシア人の描き方がきっと「嫌な奴」という描き方をされるんだろうな~っと思っていたんです。

最初はほんとに嫌な奴として描かれているんですけど、後半から

「おいおい、かっこいいじゃんかよ~。なんだよ、その裏切りは!」

といったような、男らしい行動をするんです。最後の最後までかっこよく散っていきましたね。

そして、もう一人男らしい行動をとっていたのが、アーミー・ハマーが演じた建築家のアメリカ人デヴィッドです。妻のザーラ(ナザニン・ボニアディ)とベビーシッターのサリー(ティルダ・コブハム=ハーベイ)と一人息子と一緒に「タージマハル・ホテル」に旅行で宿泊するんですが、妻ザーラと二人で夕食を食べている時にテロリスト達が「タージマハル・ホテル」を襲撃するんです。部屋にいた生後間もない子供とベビーシッターのサリーとは離れ離れのままテロリスト達の襲撃が始まり、子供が心配なデヴィッドは妻を置いて単身ベビーシッターと子供が待つ部屋へ辿り着き、今度は妻の待つところへ向かうんですが…子供を持つ親だとこの気持ちはわかりますよね。自分よりも子供を救わないと!ってまずは考えるものです。このデヴィッドが映画の中では「アメリカ」の象徴的なイメージとしてアイコン的に使われているのが面白かったです。豪華な食事の席でもワインを頼まずにウイスキーのソーダ割りを頼んだり、牛肉のハンバーガーを頼んだり(牛はイスラム教では神聖な動物なので食べません)して「ザ・アメリカ」なところを観ている人に植え付けてくれます。

「ホテル・ムンバイ」の映画の中には実際のテロの時の映像がかなり入っているので、リアリティーを損なう事無く、自分がまるで「タージマハル・ホテル」にいるかのような錯覚に陥る恐怖を感じてしまいます。日本人だから関係無いとは言えなくなってきている世界情勢の中で映画「ホテル・ムンバイ」は平和に慣れてしまった日本人に世界では何が起こっているのかを画面から感じさせてくれます。

多くの人に観て欲しい作品だけに最初にご説明したU-NEXTでの無料視聴を使って欲しいですね。もちろん、お金を払ってレンタルしても全然いいですし、ブルーレイやDVDを買う価値のある作品だと思うので、興味を持っていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました、 うろたん  (@urotan51131875) でした。

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3歳の父親であり、音楽活動をする傍ら映画や本、サウナにどっぷりハマっております!ミュージシャンとしてはベーシストであり作曲、プロデューサー業をしており、バンド活動も久々に開始いたしました。映画や本、サウナが好きな方に少しでもためになる情報をお届けしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。