最高に素晴らしいこと Netflixで配信中!あらすじ評判は?ネタバレ有り!感想

今回ご紹介するのはNetflixで2月28日から配信開始予定の「最高に素晴らしいこと」(All The Bright Places)です。

エル・ファニング主演の青春ラブロマンス作品!いいですね~。

おススメ度は

★★★…元気な時に観てください!

Netflixで人気の作品はこちら。

どんな映画なの?

主演はエル・ファニング、いい女優さんですよね。もう21歳なんだとか、、、「アイ・アム・サム」(2001年)の時は3歳くらいだったのに~!!時が経つのは早いです。。

個人的にはエル・ファニングっていうとスピルバーグ監督の「SUPER8」(2011年)が印象的なんですけど、みなさんはどうでしょうか。

そんな彼女と共演するのは「名探偵ピカチュウ」(2019年)の主人公ティム・グッドマン役で一躍有名になったジャスティス・スミス。その前にも「ジュラシックワールド/炎の王国」(2018年)なんかにも出演しているので観たことあるという方も多いのではないでしょうか。

作品の概要と予告編はこちらです。

最高に素晴らしい事予告編
タイトル最高に素晴らしいこと
原題All The Bright Places
製作国アメリカ
製作年2020年
監督ブレット・ヘイリー

予告編を観ただけで、「これ絶対いいやつじゃん!」と思っちゃうほど良作の期待が高まりますね~。

この作品はアメリカでベストセラーになった小説が原作で、ジェニファー・ニーヴンという人が書いております。ちゃんと和訳も発売されていて電子書籍化もされているので興味がある方は原作を読んでみるのも良いですね!

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感想(0件)



どんなストーリーなの?

学校の人気者だったチアリーダーのヴァイオレット(エル・ファニング)は姉の死によって失意のどん底に落ちます…姉の誕生日に事故現場近くの橋から衝動的に飛び降りてしまおうとするとそこには双極性障害のフィンチ(ジャスティス・スミス)が!

彼に助けられたヴァイオレット(エル・ファニング)は次第に彼に惹かれ、フィンチ(ジャスティス・スミス)もまた彼女に惹かれ始めます。そしてインディアナ州の名所を巡るという学校の課題に取り組む中で、二人は深い絆で結ばれていく…

ヴァイオレット(エル・ファニング)とフィンチ(ジャスティス・スミス)


 

素晴らしい主題歌とサウンドトラック!

「最高に素晴らしいこと」の主題歌めちゃくちゃいいですよね~。A Year On Earthっていうアーティスト名なんですけど、正直知らなかったです…透明感のある楽曲がすごく映像に合っていて泣けそう。。是非、聴いてみてください!どうもCDは出ていないので、配信で聴いてみましょう!

Where Do I Go From Here? 

評判や口コミは?

いや~眼鏡のエル・ファニングかわいいな~(←ただ言いたかっただけです)

あらすじを読むと、なんだか日本の若者にもとても共感を得る事ができそうな題材ですよね。原作の方の感想を読むと、とても高評価なんです、だけどネタバレ含んじゃってたりするので気をつけてください、(僕は完全にオチを知ってしまいました…)日本でも若い人の自殺っていうのは問題になっているし、生きづらい世の中にどんどんなっているのできっと心に刺さる作品になるんじゃないかと思います。

一応説明しておくとフィンチ(ジャスティス・スミス)の双極性障害というのは日本でよく知られているのは「うつ病」という名称でしょう。少し古いですが2017年の厚生省の統計では国内に112万人のうつ病患者がいるとされています、2020年の今はもっと増えていると思うし、そもそも、病院に行かない人もいるので200万人くらいの人が苦しんでいるのではないでしょうか。

さて、評判や口コミに関してですが、

ネタバレと感想

フィンチによって、人との関わりに意味がある事だと学んだヴァイオレット、だがフィンチは心の病がピークに達してしまい、ヴァイオレットと訪れた川に身を投げて自殺してしまうんです。単なる最後はハッピーエンドのラブロマンスにはしていないところがリアリティーがありますよね。彼の死によって悲しみながらも生きる事へ前に進みだすヴァイオレット、そうして物語は終わります。この映画を通してみんなそれぞれに生きる意味を探して、悩んでいる。だけど前に一歩踏み出す事の大切さを学ぶ事が出来る作品じゃないでしょうか。

残念だったのはフィンチが何故、そこまで追い詰められているのかの描写が弱かったので泣けるとまではいかなったところですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました、 うろたん  (@urotan51131875) でした。

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