台風4号の「Windy」や米軍(JTWC)の最新進路予想と台風4号ハグピート(Hagupit)の名前の由来や意味は?(2020年)

昨日の台風3号シンラコウ(Sinlaku)に続いて早くも台風4号が発生しました。

前回と違い今回は日本列島にも近づいている事もあり注意が必要です。

台風4号の最新進路予想と台風4号ハグピート(Hagupit)という名前の由来や意味についても紹介していきたいと思います。

「Windy」や米軍のJTWCによるラルタイムや今後の予想を見て備えておきましょう。

「Windy」での台風4号ハグピート(Hagupit)のリアルタイム情報

それでは早速「Windy」で現在の台風4号についてみていましょう。

【Windy.comにてリアルタイムの天気予報図】

8月1日の21時ごろに沖縄の南で発生した台風4号ですが、8月2日の18時の段階では北西に進んでおり、明日には先島諸島に近づくと予想されています。

ここで現在の台風4号の勢力についてみてみましょう。

名前台風4号ハグピート(Hagupit)
中心気圧1002hPa
風速18m/s
最大瞬間風速25m/s

現在は北西に向かって時速20㎞/hで進んでいます。

米軍の「JTWC」での台風4号ハグピート(Hagupit)の進路予想

次に米軍の「JTWC」で最新の進路予想を見ていきたいと思います。

ABPWに図で赤字で「TS03W」HAGUPITと記載されているのが台風4号の最新の位置になります。

一目で台風とわかるようにきれいな渦になっています。

次に進路予想になりますが、JTWCの図だけだとわかりづらいと思うので、日本のNHKで公開されている図と照らし合わせてみます。

出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200801/k10012546051000.html

どちらの図も同じような進路予想になっていますね。

日本列島にはぐるっと大陸方面を回って5日(水)から6日(木)に近づいてくる予想です。

沖縄地方や石垣島は2日~3日にかけて台風の進路に近くなるので強風や高波に注意し、普及の外出は避け、フェリーの運航状況等を確認しておいてください。

台風4号ハグピート(Hagupit)の名前の由来や意味は?

台風4号ハグピート(Hagupit)の名前はフィリピンが用意した名前で意味は「むち打つこと」です。

台風の名前に関しては「台風委員会」という日本を含めて14か国が加盟している国々であらかじめ用意している140の名前を台風の順に使用しており、140まできたらまた1から繰り返しをして使用されます。

特に大型の台風などは上記の140以外に新しい名前が付けられることもあります。

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