Netflix映画【コフィー&カリーム】あらすじと海外の評判は?視聴した感想やネタバレも紹介!

2020年4月3日からNetflixで配信開始した映画「コフィ―&カリーム」( Coffee & Kareem )!

いかにもアメリカ的なドタバタコメディのあらすじや感想、作品のネタバレも紹介いたします。

うろたん
うろたん

海外ドラマ「Empire エンパイア」や映画「ドリーム」の主演を務めたタラジ・P・ヘンソンも出演している作品だね!

映画「コフィー&カリーム」のあらすじ

(左)コフィ―(エド・ヘルムズ)
(右)カリーム(テレンス・リトル・ガーデンハイ)

ミシガン州デトロイトで白人警察官のジェームズ・コフィ―(エドヘルムズ)は黒人の未亡人ヴァネッサ(タラジ・P・ヘンソン)と交際をし始めました。

ヴァネッサの12歳になる息子カリームはコフィ―の事を良くは思っていませんでした。

ある日、ヴァネッサがカリームの学校への迎えに行けない事により、コフィ―に迎えを頼みます。

カリームは間抜けなコフィ―を脅せばヴァネッサと別れるだろうと考え、街のギャングに依頼をしようとするのです。

しかし、そこでギャングが汚職警察官に拷問して殺してしまうのを目撃してしまい、それを助けに来たコフィ―と共にギャングから狙われる存在になってしまいます。

デコボココンビの(左)カリームと(右)コフィ―

ギャングから狙われる途中でスマホを落としてしまったカリームはギャングたちに母親のヴァネッサを狙われてしまう事を恐れてコフィ―と共に家に帰る事にします。

ヴァネッサに理由を話そうとするもヴァネッサは混乱して怒りだしてしまったためカリームはコフィ―の持っていた電気式銃をヴァネッサに放ち気絶させてしまうんです。

気絶したヴァネッサを車に運び、何故か警察官殺人容疑やカリームの融解容疑までかけられてしまったコフィ―はヴァネッサを守るべく犬猿の仲のカリームとタッグを組み、ギャングたちに立ち向かうのでした…

映画「コフィー&カリーム」評判と感想

「コフィ―&カリーム」の評判はどうなのでしょうか?

Netflixで配信開始してまだ間もないので評判もあまり出回っておりませんが、アメリカのIMDbの評価はどうでしょう?IMDbとは、Amazonから提供されているインターネット上での映画のデータベースになり、洋画作品などはこの数値を見て星が多いほど評価が高い映画だといえます。

星の数が10個で満点のうち、5.6個なのであまり評判は良くないです。まだ配信開始したばかりなので今後の動向を探ってみたいと思います。

IMDbの「コフィ―&カリーム」

個人的な感想をまずは一言で表現するなら

うろたん
うろたん

「コフィ―&カリーム」はアメリカ映画的ドタバタコメディ!

とにかく、今までに観てきたドタバタコメディ映画の要素を放り込んだって感じでコテコテなコメディです(笑)

アメリカのコメディ映画にはよくあるとにかく言葉が汚い「ファ〇〇ク!」ばっかりで特に子供のカリームが口が汚い!でもそれも笑いの要素ではあるんですよね。

映画というよりもTVドラマで十分な内容ですが、それなりにお金かかっているのが逆に面白いです。

もちろん、ツッコミどころは満載なんですけど、コメディでそれを言ったら野暮なのでやめます♬

ほんと、気軽に観るなら映画としては短いしちょうど良い作品と言えます。

コフィ―役のエド・ヘルムズがもっとぶっ飛んでいるのかと思ったら意外とそうでも無くて、カリーム役のテレンス・リトル・ガーデンハイが食ってました。

エド・ヘルムズは「ハング・オーバー」シリーズで知っている人も多いコメディ俳優で好きなんですよね~。

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コメディ俳優のエド・ヘルムズ
いわゆるデブ子役の
テレンス・リトル・ガーデンハイ

あと良かったのはやっぱり音楽(サントラ)ですかね、黒人物の映画の場合、音楽がオシャレなんですよね、特に良かったのはコフィ―がパトカーの中で聴いていたダリル・ホール&ジョン・オーツの「I Csn’t Go Fo That(No Can Do)ですね。

ダリル・ホール&ジョン・オーツ

他にもHipHopの名曲がが流れていたりと音楽面は合格点ですね(笑)

映画「コフィー&カリーム」ネタバレ

(左)ヴァネッサ(タラジ・P・ヘンソン)
(中央)カリーム(テレンス・リトル・ガーデンハイ)
(右)コフィ―(エド・ヘルムズ)
うろたん
うろたん

ここからはネタバレだよ~!

さて、ネタバレになります。

物語の冒頭からコフィ―(エド・ヘルムズ)と対照的な優秀な警官としてワッツ(ベティ・ギルピン)が登場するんです。

ワッツ役のベティ・ギルピン

コフィ―とはケンカが絶えずにこちらも犬猿の仲なんです。所長もなんとか仲を取り持とうとするのですが、うまくいかず。

コフィ―とカリームはギャングに追われているんですけど、そのギャングは麻薬を大量に持っているんです。

そして、なんとその黒幕が警察署長とワッツ刑事なんですね~。

うろたん
うろたん

まさかの展開です(笑)

今度はワッツ刑事まで終われるコフィ―とカリーム!

もうベタベタなカーチェイスをやってロータリーをぐるぐる永遠と2台で回ります(昭和のアニメですよこれ)

そして最終的にはヴァネッサ(タラジ・P・ヘンソン)とカリーム(テレンス・リトル・ガーデンハイ)はワッツに捕まって連れ去られてしまうんです。

最後はカナダ人との麻薬の受け渡し場所の工場にコフィ―が一人で乗り込んでいき、ギャング一味を倒してヴァネッサとカリームを無事に救出する事に成功します。

しかし、コフィ―は工場が爆発して火傷を負ってしまい担架の上でヴァネッサと助かって良かったとキスをするんですが、その時工場からワッツが!

コフィ―は動けない、ワッツは銃を向けてきた!どうするんだ~!?

タラジ・P・ヘンソン

最後はすべてヴァネッサ(タラジ・P・ヘンソン)が持っていきます(笑)

なんと、コフィ―の腰の銃を抜き取り、ワッツに向かってバンバンバンッ!

うろたん
うろたん

お前が撃つんかい~!!

コテコテですね(笑)

そして、無事にみんな助かるというお話。

気軽に楽しめる映画なので是非、Netflixで観てくださいね!

うろたん
うろたん

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!うろたんでした!

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