アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」(リゼロ)の新編集版は何が違う?変更点の比較一覧まとめ!

2020年1月1日より放送開始された、「Re:ゼロから始める異世界生活」(リゼロ)新編集版はもう皆さんはご覧になられましたか?2020年4月より放送予定(延期が決定)の第2期に先駆けて、2016年に放送された第1期のリメイク版として、2話分まとめて60分で放送されました。

では、再放送ではなく、新編集版としての見どころ、魅力とは?2016年放送版と、2020年新編集版の違いについて解説します。

うろたん
うろたん

新変種版は何が違うの?変更点の比較一覧をまとめてみました!

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新編集版とは何が違うのか?

Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)

(1)新規カット、セリフ撮り直し

リゼロ新編集版で大きく変わったこととして、リゼロ公式Twitterや主人公・ナツキスバル役の小林裕介さんのツイートにもあるように、新規カットの追加と、セリフ撮り直しが挙げられるでしょう。

新規カットに関して、重要なシーンの間延びが特に多く、所々で2016年版に見られなかった新たな描写があったようですね。

すべては取り上げませんが、ここではいくつか例を紹介します。

(4話・5話新規カットシーン。屋敷で何者かに襲われるシーンで、目玉が飛び出てい る描写が加わる。かなりグロい。)

(2016年放送版23話では、ペテルギウスに乗っ取られたスバルがユリウスの剣に自ら頬を切り付け、できた傷が次のカットで無くなっていたが、新編集版では修正されている)

(最終話、2016年放送版では全く描かれなかった、この新編集版でもっとも気になるシーン。第二期とつながる重要なシーンであるのは間違いないが、後ほど詳しく解説!!)

そして、主人公ナツキスバルのセリフ録り直しシーンは、第六話「鎖の音」でスバルがラムに「泣いた赤鬼」のお話を聞かせるシーンです。

この泣いた赤鬼の話は鬼族であるラム、レムをイメージさせ、10話での2人の過去シーンにつながる重要なフラグとなるシーンです。

個人的には、童話の語り口調は普段のスバルっぽくはなく、とても優しい語り口調だと思いました。2人の過去を全く知らないスバルが、赤鬼も青鬼もどっちも仲良くしたい、というセリフに対してのラムの何ともいえない表情は、とても心が温まります。

(2)11.5話 Memory Snow

11.5話 Memory Snow

今回の新編集版では、11話と12話の間のアナザーストーリーであり、2018年にOVAとして劇場で後悔されたMemory Snowが11.5話として放送されました。

【あらすじ】

 呪いの元凶であるウルガルムを打ち倒し、やっとアーラム村にも平穏が訪れたころ、スバルはある極秘ミッションに挑んでいた。その極秘ミッションとは、何度も何度も死に戻りを繰り返してやっと手に入れた、エミリアとのデートコースの下見だった。しかし、下見は開始5秒でアーラム村の子供たちにバレてしまう—。

このMemory Snowは2018年にOVAとして劇場公開されたため、2016年の一期から時系列的には戻ることとなります。

新編集版では、11.5話として放送され、正しい時系列で見る事ができたため、一度劇場で見た方にとっても、違った楽しみ方ができたと思います。

 また、なんといっても、このMemory Snowの魅力は、「何も起こらない平和な時間」を過ごせることです。

このリゼロという作品は、主人公ナツキスバルを始め、過酷すぎる運命に立ち向かっていく物語です。

何回も主人公は死ぬし、周りの登場人物も悲惨な目にあいます。しかしMemory Snowでは、何も事件や事故は起きないし、誰も死にません。

ただただ、スバルとロズワール邸の住人達とアーラム村の人たちがイベントを開催して、60分間平和に過ごすお話です(詳しくは本編を!)。

Memory Snowを劇場で見た方にとっては、今回の新編集版のMemory Snowは、このあともっと悲惨で残酷で無慈悲な運命が待ち受けているのに・・・。

という先に進みたくないような気持ちになったことでしょう。このお話は、分かりやすく時系列順に見てもよし、一期の途中で辛くなって前に進めなくなったときに、心の安らぎとして立ち戻って見るのもいいでしょう。

うろたん
うろたん

ただ、その安らぎに囚われてしまってもう先に進みたくなくなるかもしれませんが・・・(笑)

 以上が、2016年版と新編集版の違いの説明でした。新編集版から初めて見た方も、2016年版を改めてみてみるのも面白いかもしれませんね。

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大きな変更点の比較一覧はこちら

(1)新規カット、セリフ撮り直し
4話・5話新規カットシーン
23話編集シーン
最終話
第六話「鎖の音」セリフの再録
(2)11.5話 Memory Snowの追加

「リゼロ」とは?

(右)ラム(中央)エミリア(右)レム

ここで改めて、リゼロという作品を紹介します。Re:ゼロから始める異世界生活(以下リゼロ)は、小説家、長月達平さんによるライトノベルです。2012年にサイト「小説家になろう」にて連載し、今では最新刊22巻がMF文庫J(KADOKAWA)にて発売中です。


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リゼロとはどんな作品なのでしょうか。あらすじを説明すると、

日本に住むごく普通の引きこもり高校生、ナツキスバルは、コンビニに寄った帰りに、いきなり異世界召喚されてしまいます。

日々ゲームに明け暮れていたスバルは、異世界召喚となればきっと秘めた超人的な力が宿ったのではないかと大はしゃぎしますが、特にそんな力を発揮できる様子はありません。

それどころか、路地裏でチンピラに絡まれ、抵抗するもボコボコにされてしまいます。そこに突然、銀髪・長い耳・紫紺の瞳の超絶美少女が現れ、スバルを助けてくれます。

スバルはその少女に救われた恩を返すため、唯一持つ死して時間を巻き戻す力、「死に戻り」を繰り返して、スバルやエミリアに立ちはだかる困難に立ち向かっていく、という物語です。

スバル(cv.小林祐介)

では、僕の個人的なリゼロの魅力を紹介してみようと思います。

(1)残酷、無慈悲、悲惨な運命

この作品は、所謂「主人公最強ゲー」といわれる、多くの異世界アニメとは違います。

主人公ナツキスバルは、異世界召喚されてから、死して時間を巻き戻す力「死に戻り」の力を持つようになりますが、それ以外は何の力もありません(この世界における魔力である「マナ」を使ったシャマク等の低級魔法は使えますが)。

ただの1人の人間です。

この無力な少年に対して、運命という名の敵は、あまりにも残酷に、無慈悲に、無遠慮に立ちはだかります。

登場人物は作中何度も死にます。

どこまで主人公に痛い目を見させれば済むのか、と作者に問いたくなるくらいに(笑)しかし、絶望を繰り返して繰り返して得たたったひとつの希望は、どんなものよりも輝いて見えるのかもしれません。

 (2)「死に戻り」と、主人公の「人間臭さ」

僕たちは、アニメの主人公に何を求めるでしょうか。

自分にはない理想の容姿、才能でしょうか。

現実にはあり得ない超常的な力でしょうか。

残念ながら、主人公ナツキスバルはイケメンなわけではないし、特別な能力を持っているわけでもない。

ここまでは異世界モノにはありがちですが、異世界に来たからといって、何でも倒せる超常的な力や魔法を使えるわけではありません。

あるとすれば、死して時間を巻き戻す力のみ。

それだけ聞けば、超常的な力かと思うかもしれませんが、「死ぬ」という体験は絶対にさけられません。

血は流れ、内臓は零れ落ち、確実に心臓が止まるまで、痛み、苦しみ続けます。スバルは、死ぬことで世界を繰り返すしか、運命に抗う方法はないのです。

死んでも何度もやり直せると言えば聞こえがいいですが、逆に言えば、運命から逃げる事を許されないということです。

また、スバルは、どちらかといえば心は弱い方で、自分が非力なことを一番分かっていて、それでいて夢見がちな1人の少年です。

無理だとあきらめ、泣き叫びながら逃げ出すシーンもありますし、正気を失ったフリをして狂って楽になろうとする惨めなシーンもあります。

人間の弱い部分、見せたくない裏の部分を全面にさらけ出してしまう主人公なしからぬ主人公ですが、これらはだれしもが持つものです。

だからこそ、スバルを身近に感じられるし、やっとスバルが文字通り血反吐を吐いて掴みとった栄光は、どんなものよりも輝いて見えるし、どんなヒーローよりもカッコいいヒーローなのです。

ナツキスバルは一番カッコ悪くてかっこいいヒーローだと思います。

 (3)最終話の新規カットについて

 さて、今回の新編集版を見た方にとっては、上記の魅力なんかよりも気になるのは、最終話25話ラストシーンですよね。

もちろん小説を読んでる方にとっては、このシーンがどういう意味なのかわかるとは思いますが、僕を含め、アニメ視聴派の方たちにとっては驚愕に事実だったと思います。

まさかレムがまた、、、。

しかし、スバル以外の記憶から存在を消し去ることができるのは、今のところ、霧の魔獣である「白鯨」ですが、もちろん、既にヴィルヘルム達に打ち取られています。

では誰の仕業なのでしょうか?レムは、もう既に死んでいるのでしょうか?

この謎には少なくとも、まだ存在する魔女教徒と関係があるのでしょう。

これから登場するであろう、強欲や暴食等の魔女教大罪司教も気になりますし、なにより怪しいのは、第三章でほとんど登場しなかったロズワール辺境伯ですよね。

エミリアの後ろ盾として、なにか企んでいることは明白ですが・・・。

さらに、村人たちが非難した、ラムのいう聖域とはどこなのか?今後、クルシュたちとの同盟関係は?なにより、なぜナツキスバルは異世界に召喚され、嫉妬の魔女の寵愛をこれほどまでに受けているのか。

その謎を解く鍵が、第二期に明らかになるような気もしますが、とにかくどんな残酷な運命が待ち構えているのか、楽しみでなりません。

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うろたん
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第二期は、7月に放送予定だよ!!その前に新編集版を観ておこう!

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うろたん
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!うろたんでした!

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