映画⑥ シャイニング キューブリックの魔法にかけられた芸術作品

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                                                                     シャイニング

映画6本目はスタンリー・キューブリックのシャイニングです。

もはや説明は不用でしょうが名作ホラー映画で、とても好きな作品です。

明日公開のドクタースリープのために久々に鑑賞しました。

いやー、やっぱりいいですね。

音楽がまず良い。あと淡々と恐怖が迫る感じや、ビジュアル的な

インパクトが凄い。今でも通用します。

今観てみると、スティーブン・キングが気に入らなかったのも

ちょっとわかる気がしましたね〜。

あくまで映画では主人公はジャック役のジャック・ニコルソン

原作では少年ダニーが主人公なんです。

なにせ、タイトルが「シャイニング」というのも、少年ダニーが

未来が見える能力を持っていて、それがシャイニングという名前だから

タイトルになったというもので、本ではホテルそのものが悪霊というか

取り憑かれている色が強いんですよね。

その辺り、ドクタースリープではどうなるのか明日が楽しみ。

ユアン・マクレガー好きとしても見逃せません!

★★★★

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