映画⑩ ミスト 最強の胸糞映画であり、名作!感想

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映画10本目はこちらもスティーブン・キング原作のミストです。

いや〜この作品は鬱映画としても有名ですよね。

ある一家を台風が襲い、その翌日、家の窓ガラスは割れ、ボート小屋も

壊れてしまって、主人公と息子の妻に窓ガラスの修理をたのみ、スーパーマケットへ

二人で買い出しへ、同じように台風の影響で危機感を感じた人達がスーパーにきていて

スーパーは大忙し、そんな中、ある爺さんが血まみれになってスーパーに逃げ込んでくる、聞いてみると「霧の中に何かがいるんだ〜!!」といった感じ、そうこうしてると

スーパーを霧が覆っていき、ある種、密室。

そんな中で、霧の中に何がいるのか、また密室に閉じ込められた人々の心理描写が

素晴らしい作品。

だけど、何より最後のオチがこの映画の鬱映画たるゆえんです。

見てもらわないとこれは伝わらないんですが、

個人的な鬱映画ベスト3は

「セブン」

「ダンサー・インザ・ダーク」

「ミスト」

この3本では無いでしょうか。

是非観て、暗い気持ちになってください。

★★★★

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ABOUT US

3歳の父親であり、音楽活動をする傍ら映画や本、サウナにどっぷりハマっております!ミュージシャンとしてはベーシストであり作曲、プロデューサー業をしており、バンド活動も久々に開始いたしました。映画や本、サウナが好きな方に少しでもためになる情報をお届けしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。