殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合 シリアルキラーによる、女性30人の殺し方

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             殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合

どうも、うろたん  (@urotan51131875) です!

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Netflixで配信されているドキュメンタリー殺人鬼との対談:テッド・バンディの場合です。

おススメ度は

★★★★…是非観てください!

いや〜よく出来てました。

対象は日本でも20日から劇場公開される、ザック・エフロン主演の「テッド・バンディー」でも話題になっているアメリカのシリアルキラーテッド・バンディーです。

シリアルキラーという言葉がFBIによって初めて言われたのがこのテッド・バンディーと言われてます。

女性ばかり30人以上を殺害した凶悪犯なんですけど、何がそれまでの殺人犯と

違うかというと、ルックスはイケメンで法学を学ぶ大学生であるという一見,

なんの害も無いと思われる普通の白人男性だという所。

その甘いルックスで女性を誘い、レイプして殺すという残虐な犯行、

そして捕まってからも2度の脱獄、裁判では自分が法学を学んでいた事から

自分を自分で弁護するという奇抜な行動。

当時のアメリカではあまりにもセンセーショナル過ぎて、裁判の模様が初めて

TVで中継される等、ものすごい話題になったそうです。

ドキュメンタリーを見て感じたのは、どこかカリスマ性を持ってしまった犯人

であるなと、当時、すでに多くの女性ファンがいたりした事もうなずけました。

日本でも、凶悪犯のルックスが良いという理由でファンがいたりする事件が以前

ありましたが、その最初はバンディーだったんじゃないかと思います。

映画版はなんせザック・エフロンが演じるんだからそりゃイケメンですよね。

実はこのドキュメンタリーも映画も同じ監督が撮影してるっていうのがまた

面白い。

でもなんでこのタイミングでテッド・バンディーなんだろうというのは

感じました。

1990年代に世界中でシリアルキラーに関するメディアが溢れた時期が

あったんですが、それからもう20年以上経ってのテッド・バンディー…

うーん、これは映画も観ないと…

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最後まで読んでいただきありがとうございました、 うろたん  (@urotan51131875) でした。

★★★★

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3歳の父親であり、音楽活動をする傍ら映画や本、サウナにどっぷりハマっております!ミュージシャンとしてはベーシストであり作曲、プロデューサー業をしており、バンド活動も久々に開始いたしました。映画や本、サウナが好きな方に少しでもためになる情報をお届けしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。