映画⑨ ペットセメタリー 1989年版の悲哀

f:id:urotan2:20191205014059j:plain
ペットセメタリー

映画9本目はスティーブン・キング繋がりで、懐かしいですが、

ペットセメタリーです。来年にはリブート版が公開されるという事で

楽しみな作品ですが、1989年公開の第1作。

今の歳になって見てみると子供の頃の感想とは全く違って驚きました。

自分が親という立場で見るとこうもせつなく悲しい物語なのかと。

内容としては小さな女の子と男の子、1匹の猫を連れた医者の夫婦が

田舎町に引っ越してきて、新しい生活をはじめるのですが家の前は

工場へ行く道路で、ダンプカーが凄いスピードで走っていく危険な通り、

家の近くにはその道で弾かれた動物や飼われていた動物のお墓があると、

近くに済む老人が教えてくれる、

ある日、飼い猫がダンプカーに轢かれて死んでしまうんですが、

あまりにも小さな女の子がかわいがっていた猫だったので、老人が不憫に思い、

動物のお墓の先に先住民の墓地があり、そこに猫を埋めなさいと医者の父親を

連れていきます。

すると、次の日、死んだはずの猫が家に戻ってきてるではありませんか、

ただ、轢かれる前の猫とは何かが違う…以前よりも凶暴になっていたのでした。

その後、またもや今度は小さい男の子がダンプカーに轢かれてしまう。。。。

そして、子供を愛していた医者の父親は老人が言うのも聞かずに

先住民の墓地へ向かっていくのでした。

という感じのストーリーなんですけどもう最後とかかなりせつないっす。

B級ホラーのくくりなんですけど、ホント良い映画ですね。

ちなみにターミネーター2で有名になった美少年、エドワード・ファーロング

出ているペットセメタリー2はあんまり面白く無いです(笑)

★★★

クリックお願いします!

にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です