大河ドラマ 麒麟がくる第3話 「美濃の国」最速感想ネタバレあり

どうも、うろたん  (@urotan51131875) です!

あらすじ

前回夫を亡くした帰蝶(川口春奈)が明智荘を訪ねてきて光秀(長谷川博己)と駒(門脇麦)とつかの間の自由なひと時を過ごしている間、斎藤道三(本木雅弘)は自分が扱いやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護に擁立しようとするが、斎藤道三の事を嫌う頼芸は高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。

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第三話感想

オープニング前は野良仕事をする光秀(長谷川博己)から始まります。そこへ菊丸(岡村隆史)が訪ねてきて味噌や餅、薬草を持ってきます。そこへ駒(門脇麦)がやってきて薬草が足りないと光秀に話にきますが菊丸の持っている薬草を見つけ、自分も薬草が生えているところに連れってくれとお願いされます。このシーンはとってもほのぼのしていて菊丸が駒に一目ぼれしてしまうのも面白く、菊丸の手を握る駒を見て光秀が「おいおい」っていうシーンが面白かったですね。

今回も道三の食えない演技は健在で、頼純の死も自分は関係無いと頼芸に説明するシーンもどこか威圧的な印象を与えていて、斎藤道三(本木雅弘)の演技も光っております!

「麒麟がくる」のホームページではあらすじに加えて細かい相関図なんかも載っていてドラマを見るのに参考になるのでこれから見る方は見てみるとよくわかりますよ。今回は土岐氏と斎藤家の関係や守護と守護代の関係、美濃国の実権に関しても語られております。

「麒麟がくる」第三回とりせつ

菊丸(岡村隆史)が今回はいい味出してましたね~。まじめなドラマにちょっとだけ「笑い」の要素を足してくれてます。

それにしても4Kで観ると本当に映像が綺麗で特に今回は緑のシーンが多い(森や田畑など)ので緑がとても綺麗に映ってましたね。

今回は前回とは変わって、「静」の回でしたね、戦のシーンも無く会話劇といった感じで少し退屈なイメージがありました。光秀(長谷川博己)が鉄砲を試し打ちするシーンでまたもや「麒麟がくる」に関して言及していたりします。第四話に向けて今川義元(片岡愛之助)の軍と織田の軍が戦うシーンで次回に続いていく感じになりますね。

今回の大河は今までの大河でよくあった子供の頃の話が無いのはいいですね。けっこう大河ドラマを見ていると1月2月は子供時代の話だったりしてあんまり面白く無いのですが、「麒麟がくる」は1話目から光秀を長谷川博己が演じていてすぐに話に入り込めましたね。

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まだ第三話なのでこれからどんどん面白くなるはず!今日はひと時のお休みって感じの回に終わりました~!

最後まで読んでいただきありがとうございました、 うろたん  (@urotan51131875) でした。

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3歳の父親であり、音楽活動をする傍ら映画や本、サウナにどっぷりハマっております!ミュージシャンとしてはベーシストであり作曲、プロデューサー業をしており、バンド活動も久々に開始いたしました。映画や本、サウナが好きな方に少しでもためになる情報をお届けしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。