i(アイ)  著西加奈子 Kindleではなんで読めないのか?

f:id:urotan2:20191216200630j:plain
                    i(アイ)

どうも、うろたん  (@urotan51131875) です!

西加奈子さんの書いたi(アイ)です。

先日はふくわらいを読みましたが、前回とはまた違った感じの小説でした。

シリア生まれながら、アメリカ人の父と日本人の母の養子として育った主人公の

アイ。彼女を中心に世界の激動の歴史を追体験していくのですが、

個人的には少々好みでは無かったかなと。

ふくわらいやサラバから比べるとどうしても青臭いというか、

ちょっと感動の押し売り的な所があって好きにはなれませんでした。

主人公をいまいち好きになれなかったのも大きいかもしれません。

小説としては読みやすいんですが、ページもなかなか進まず最後の方は

ちょっと惰性で読んでしまったかなと。

結局、最後の方に出て来るあるワードが言いたかっただけではないのか?

と辛口になってしまいますが、残念な作品でした。

★★
にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
にほんブログ村

【中古】 i(アイ) /西加奈子(著者) 【中古】afb

価格:500円
(2020/2/20 00:49時点)
感想(2件)

Kindleで西加奈子作品は読めるのか?

Kindleですが、西加奈子さんの作品は読むことができるのでしょうか?

結論から言うと、Kindleでは読むことができないんです。

西加奈子氏が電子書籍自体に反対派なのかもしれませんね。

結構ミステリー作家でも電子書籍化されていない作家さんは多いので、今後電子書籍化するのを期待して待つしかないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました、 うろたん  (@urotan51131875) でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です